The Lab by Yusuke Aoki東京・中野(中野新橋)
2024年12月21日 OPEN
青木裕介氏の日本初出店となるLab。
今回は「店舗」兼「スタジオ(パティスリーラボ)」と様々なシーンで併用できる仕様に
厨房と売場の可動式間仕切り、入口前面を強化ガラス+真鍮。
当初の予算ではかなり厳しかったのですが、総合的に自社で制作することによりコストを24%も抑えることに成功。
スタジオ仕様なので「みせる厨房」を意識し、厨房内の照明の配置にこだわり厨房機器類にライトをあててみました。売り場内は天井を高くとりたいとのご希望でしたので天井をきれいにみせるためにエアコンが露出しないようなデザインに。
異なる柄のカウンターは贅沢に大理石調の特注大判タイルでダイナミックで大きな存在感。
Grand Openは未定。販売は不定期。
– Information
The Lab by Yusuke Aoki
ザ ラボ バイ ユウスケ アオキ
164-0013 東京都中野区弥生町3丁目14−6
– Owner Profile

青木 裕介 様
滋賀県のフランス菓子ブティックでキャリアをスタートし、基本的なフランススタイルの菓子とヴィエノワズリーを学ぶ。卒業後、数々の有名店で働き、2007年にはリッツ・カールトン東京のオープニングスタッフとしてラグジュアリーホテルのシェフとして新たなキャリアをスタート。
そこから海外へ踏み出し、リッツ・カールトントロント(カナダ)、リッツ・カールトンドーハ(カタール)でインターナショナルシェフとしてキャリアを積む。更なるステップアップとして渡仏し、パティスリー&グルマンディーズのMOFシェフ、ステファン・グラシエのもとで本場フランス菓子の知識、技術、レシピを学ぶ。 その後、2017年にフォーシーズンズ ホテル アンド リゾート バリのエグゼクティブ パティシエに就任し、バリ島にある2つのリゾートの統括シェフとして努める。
バリ島滞在中の2018年にヴァローナチョコレートシェフコンペティション(C3コンペティション)に挑戦し、シンガポールでのアジア予選を勝ち抜き、ニューヨークでの世界決勝大会で優勝、世界一に輝く。 2020年に日本に戻り、エグゼクティブペストリーシェフとしてフォーシーズンズホテル東京大手町のペストリー業務を監督し、現代のアフタヌーンティーデザートとパフェデザートのスタイルを革新する。
2023年3月にフォーシーズンズホテルを退職し、独立した国際的なパティシエとしてのキャリアをスタートし、マスタークラスの実施、コラボレーション、コンサルティングを通じてレシピ、情熱、最新の技術と知識を共有している
滋賀県のフランス菓子ブティックでキャリアをスタートし、基本的なフランススタイルの菓子とヴィエノワズリーを学ぶ。卒業後、数々の有名店で働き、2007年にはリッツ・カールトン東京のオープニングスタッフとしてラグジュアリーホテルのシェフとして新たなキャリアをスタート。
そこから海外へ踏み出し、リッツ・カールトントロント(カナダ)、リッツ・カールトンドーハ(カタール)でインターナショナルシェフとしてキャリアを積む。更なるステップアップとして渡仏し、パティスリー&グルマンディーズのMOFシェフ、ステファン・グラシエのもとで本場フランス菓子の知識、技術、レシピを学ぶ。 その後、2017年にフォーシーズンズ ホテル アンド リゾート バリのエグゼクティブ パティシエに就任し、バリ島にある2つのリゾートの統括シェフとして努める。
バリ島滞在中の2018年にヴァローナチョコレートシェフコンペティション(C3コンペティション)に挑戦し、シンガポールでのアジア予選を勝ち抜き、ニューヨークでの世界決勝大会で優勝、世界一に輝く。 2020年に日本に戻り、エグゼクティブペストリーシェフとしてフォーシーズンズホテル東京大手町のペストリー業務を監督し、現代のアフタヌーンティーデザートとパフェデザートのスタイルを革新する。
2023年3月にフォーシーズンズホテルを退職し、独立した国際的なパティシエとしてのキャリアをスタートし、マスタークラスの実施、コラボレーション、コンサルティングを通じてレシピ、情熱、最新の技術と知識を共有している